元気になる詩、強くなれる言霊。。
 私からあなたへ
  Pay it forward
第二章一流経営者の発想〜一流たちの金言
 遠きをはかるものは富み、
近くをはかる者は、貧す。より抜粋〜塚越寛(伊都食品工業社長)

私が思うに
積極的な生き方をする人が運をつかむ。

商売というのは、如何に目先の逆。
如何に遠くを計るか、それが勝負なんです。
大概の人は目先の欲をかいて取ろう取ろうとする。
だから、うまくいかないのです。

やはり、与える というこころの余裕がないといけません







新しいものを取り入れるために、
古いものを捨てる。より抜粋〜松井道夫(松井証券社長)




もちろん私も
正しい決断ばかりしてきたわけではない、
間違った決断も随分してきました。

あるとき、それを整理してみると、正しい決断にも
間違えた決断にもそれぞれ共通項があることがわかりましてね。

正しかった決断は
すべてマイナスの決断、捨てる決断です。

そして、間違った決断は、
すべからくプラスの決断、足し算の決断
捨てないで加える決断だったのです。

私はどうしてかと自分なりに分析してみました。

捨てる決断で何をすてるかというと
全部過去に積み重ねてきたものです。

それは、いろんな努力、苦労の集積だから
捨てることによる痛みを計算できる。

ところが、捨てて得られるものは、全部未来のことです。
将来のことはやってみないとわからないから計算が出来ない。

〜〜〜〜〜〜〜〜

禅の言葉に

坐忘 という言葉があります。

新しいものを取り入れるためには
まず、古いものを捨てなければいけないということです。
まず、古いものを捨てて場所を空けないと
新しいものは入らないのです

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