元気になる詩、強くなれる言霊。。
 私からあなたへ
  Pay it forward
言葉の花束〜三浦綾子
 「孤独のとなり」より

心をひらく
ということがなぜできなのか。それは心を開くために必要な愛が
私達人間にはないからではないか




「生かされてるある日々」より

黒柳朝さんの本に
「すばらしいものはみんなタダ。
愛情、太陽、空気、水、勇気、信じること、情熱、好奇心・・・」
とあったのを思い出す。
すばらしいものがすばらしいとわかること
これは、実に私達人間にとって稀有なことなのだ。
何が大切か、
何がすばらしいのか
それを知らずに生きてるのが私たちなのだ。



「あのポプラの上が空」より

惇一君、こんな言葉を知ってるかい
金持ちより貧乏人のほうがよく微笑する。ってえ言葉だかね
なぜ、金持ちが笑えないか。
ろくなことを考えないからだよ。
そうだ、貧乏人について、
こんなことばもあったな、
神は、金持ちより貧乏人を愛している。
ではければ、こんなにたくさんの貧乏人をつくるわけはない。
これも一面の何かをかたっているな。



「生きることを思うこと」

たどたどしい手紙は、
私の病気が治るまで続いた。
私は、彼女の手紙を読みながら、いつも心うたれ、そして教えられた。
「字は何のためにあるか」と
K子は、級友のうちで一番成績が悪かった。
字を一番おぼえていなかった。
しかし、どの級友よりも彼女は数多く
私に見舞い状をくれた。
自分の知っている限りの字を
かき集めるようにして書いた手紙をくれた。
彼女は、字をたくさん知らなかった。
だが、
「人は何のために字を学ぶか」
ということだけは、知っていたと、私は思った。



| Private | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) |

Comment








Trackback

Search

Calendar

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Entry

Category

Archives

Profile

Link

Feed

Others

Mobile

  • qrcode

Recommend