元気になる詩、強くなれる言霊。。
 私からあなたへ
  Pay it forward
星の巡礼より〜パウロコエーリョ
 旅に出るときは、われわれは実質的に
再生するという行為を体験している。
今まで体験したことのない状況に直面し、1日1日が普段よりもゆっくり過ぎてゆく。

ほとんどの場合、
土地の人々がしゃべっている言葉を理解することが出来ない。
つまり、子宮から生まれてきたばかりの赤子のようなものだ。

だから、周りにあるものに、
普段よりもずっと大きな重要性を感じ始める。

生きるためには、
まわりのものに頼らねばならないからだ。
困難な状況におちいった時
助けてくれるのではないかと思って、他人に近づこうとするようになる。

そして、
神が与えてくれるどんな小さな恵みにも
そのエピソードを一生忘れることがないほどに大感激したりするのだ。

同時にすべてのものが目新しいために
そのものの美しさしか見ず、
生きていることを幸せに感じる





良き戦いとは、夢のために戦われる戦いのことだ。

自分の夢を殺すと、まず最初に時間が足りないという症状が表れる。
最も忙しい人たちは、人生は常に、
あらゆることをするに充分な時間があることを知っている
何もしない人たちはいつも疲れていて、
やらなければならないほんのわずかな仕事にも
注意を向けようともしない。
彼らは絶え間なく、
一日は短すぎると文句を言っている。
本当は、彼らは良き戦いを戦うのを怖がっているのだ。





夢を救い出す唯一の方法は、自分自身に寛容になることだ。




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