元気になる詩、強くなれる言霊。。
 私からあなたへ
  Pay it forward
生きる〜わたしたちの思い 第二章より〜谷川俊太郎with friends
 はじめて 誰かのために泣いた夏を
いつまでも覚えていること


〜ちくわさんの「生きる」

大学時代、テニス部の合宿で、百球ラリーという練習メニューがありました。
ですが、先輩と友人のペアが、こけたり
ホームランになったりと、何度挑戦しても続きません。
だから、
コートを全員が囲み、二人のラリーを
「いーち、にー、さーん」と、百球続くまで一斉に声に出して
カウントしよう。。。ということになりました。

最初は、私も嫌でした。
しかし、懸命にラリーをしている二人を見ているうちに
いつの間にか
「生まれてはじめて心から他人の成功を応援している自分」に
気づいたのです。
自分の成功、自分のプレイだけしか考えなかったワガママ娘が
やっと人らしい人になれた瞬間でした。
8月の刺すような日差しの中、
つぶれたのどで
祈るような気持ちで
めまいをこらえながら
目から汗のように涙を流して。








一緒に死のう
そう言われて出た涙
生きる涙だった

〜namiさんの「いきる」

今もこれからもこの方が元気に生きていてくれることが
願いであり、
このときの苦しさは
自分の存在を考えさせてくれた大切な言葉で
死にたいという気持ちとちゃんと向き合おうと
思わせてくれた大切な言葉です。








苦しくても息は出来て
傷が出来ても治って
やっと終わったと思ったら
また朝になって
嫌で嫌でしょうがなくて

そんな自分がいたこと

そして、すこし許せる自分が今いること


〜naさんの「生きる」

いじめられていたことは私の秘密でした。
言えば負けてしまうと思い
そして負けることが怖かった。
今はあの頃の私によく耐えたね。
あなたのおかげで今の私がいるよって伝えたい。
今戦ってる人たちには、私は生きて欲しい。
自分を愛し守って欲しい。
痛みのわかる貴方だからこそ、生きて欲しい
貴方が笑えるようになった時
戦ってる人が自分の前に現れたらそっと抱きしめてあげて欲しい。
そんな気持ちから書きました。
貴方が笑顔になれるように願っています。
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