元気になる詩、強くなれる言霊。。
 私からあなたへ
  Pay it forward
葬儀のブルース〜オーデン   映画フォーウェディングより

 

時計を止めよ

電話を切れ
ほえる犬を黙らせよ
ピアノもドラムも止めよ


棺を出せ
嘆きの列を通せ
飛行機を空に飛ばしー
こう 書かせよう


彼は死んだ


ハトの白い首に黒い喪章を巻け
警官は黒い手袋をはめよ


彼は私の道しるべ
仕事の毎日 休みの日曜
私の真昼 真夜中
おしゃべり そして歌


愛は永遠と思ったがー
それは違う


星も意味はない
一掃せよ
月も太陽も排除しよう
海も森も遠ざけよ


慰めるものは何もない

 

 

 

 

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映画サガンより〜  
愛する人が一番大切だ。
一緒だ と居心地がよくて 愛してくれる人

共に生きて、何でも話せる人、 いくら話しても話は尽きない
| Private | 06:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

映画 オーストラリアより〜オズの魔法使いの「虹の彼方へ」
虹の向こう側のどこか高い空の上に
いつか子守歌で聞いた国がある
虹の向こう側の空は真っ青で
そこでは、どんな夢もかなえられる

いつか私はお星様にお祈りするの
そして私が目をさますと
雲ははるかかなたに去っていて
そこでは悩みごとなんて
レモンドロップみたいに溶けてしまう
私のいるところは、つまり
煙突のてっぺんのずっとずっと上の方ってわけ

虹の向こう側のそこには青い鳥が飛んでいるの
鳥たちが虹を超えて飛んで行けるのなら
私にだって飛べるはず

幸せの小さな青い鳥たちが
虹を超えて飛んで行けるのなら
私にだってできないはずはない!

Somewhere over the rainbow
Way up high

There's a land that I heard of
Once in a lullaby

Somewhere over the rainbow
Skies are blue

And the dreams that you dare to dream
Really do come true

Some day I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far behind me

Where troubles melt like lemondrops
Away above the chimney tops

That's where you'll find me

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly

Birds fly over the rainbow
Why then, oh why can't I?

Some day I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far behind me

Where troubles melt like lemondrops
Away above the chimney tops

That's where you'll find me

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly

Birds fly over the rainbow
Why then, oh why can't I?

If happy little bluebirds fly
Beyond the rainbow

Why, oh why can't I? 
| Private | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

わが谷は緑なりき〜モーガン家の父親がお小遣いをくれるシーンで
 父は言った

金は使うためにある

体と頭を使ってかせぎ

目的を持って

気持ちよく使うべきだ。

My father used to say

that money was made to be spent,

just as men spend

their strength and brains in earning it.

and as willingly.

But always with a purpose.
| Private | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

映画ミルクより ミルクのラストメッセージ
If a bullet should enter my brain
let it destroy every closet door.


どうか、ムーブメントを続けてほしい

それは個人の利益でもなく
誰かのエゴでも権力でもない
それは私たちのためだ
ゲイだけでなく黒人やアジア人
高齢者や体が不自由な人、多くの”私たち”

希望がなければ”私たち”は あきらめてしまう
もちろん希望だけでは生きられない
でも 希望なしでは、人生は生きる価値などない

だから君やー
あなたやー
あなたたちが彼らに希望を与えなくては

I ask for the movement to continue
because it's not about personal gain
and it's not about ego
and it's not about power.

It's about the "us's" out there
Not just the gays
but the blacks,and the Asians,
and the seniors, and the disabled,
The "us's"

Without hope, the "us's" give up.
And I know you can't live on hope alone
But without hope, life is not worth liveng.

So you
and you
you got to give them hope
| Private | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

レスラー より エンディングの歌
 自由に駆けるしか芸のないポニーを
見たことがあるなら それが俺

通りをはって進む脚一本きりの犬を
見たことがあるのなら それも俺

あちこちを訪ねて、その戸口にたち
身をすり減らして去るその繰り返し

でも血を流してあんたを満足させた

これ以上ほかに何を求めるんだ


これ以上ほかに何を求めるんだ

中味は砂糖と草の案山子を
見たことがあるなら それが俺

風に虚しく殴りかかる片腕の男を
見かけたことがあるのなら それも俺

安らげるものを俺は遠ざける
この安息の地にには留まれない

信じられるのは
この砕けた骨とあざ

自由を求めてもがく
片足の男を
| Private | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

ある愛の詩〜 より
 
Love means never having to say you're sorry.

愛とは決して後悔しないこと
| Private | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

愛を読むひと〜The Reader 日本語字幕より
 何も怖くない
何も

苦しみが増せば
愛も増す

危険は愛を一層強め

感覚を磨ぎ、人を寛容にする

私は、あなたの天使

生の時より美しく

この世を去り

天国はあなたを見ていうだろう

人間を完全にするもの

それこそが

「愛」
| Private | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

スタンド・バイ・ミー〜 Stand by me

 When the night has come       
And the land is dark
And the moon is the only
Light we'll see 
No I won't be afraid
Oh I won't be afraid
Just as long as you stand
Stand by me, so

夜がやってくると あたりは真っ暗になり
月明かりだけが唯一の頼りになる
でも 何も怖くはない
君がそばにいてくれれば

僕のそばにいてくれ


Darlin', darlin'
Stand by me, oh stand by me
Oh stand, stand by me
Stand by me

If the sky that we look upon
Should tumble and fall
Or the mountain should crumble
To the sea
I won't cry, I won't cry
No, I won't shed a tear
Just as long as you stand
Stand by me, and

もし、僕らが見上げる夜空が崩れ落ちたり
山が海の水の泡に消えるとしても
僕は絶対に泣かない
涙をこぼさない
君がそばにいてくれるから

僕のそばにいておくれ

(Repeat ♪ 2 times)

Whenever you're in trouble
Won't you stand by me
Oh stand by me, oh stand now...

君に苦しいことがあるときは
いつでも僕のそばにおいでよ
僕の隣においで。                             

 

 

| Private | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

映画「ベルリン、天使の詩」より冒頭の天使の詩
 子供は子供だった頃
腕をブラブラさせ
小川は、川になれ
川は河になれ
水溜まりは海になれと思った

子供は子供だった頃
自分が子供とは知らず
すべてに魂があり
魂はひとつと思った

子供は子供だった頃
なにも考えず
癖もなにもなく
あぐらをかいたり
とびはねたり
ちいさな頭に
大きなつむじ
カメラを向けても
知らぬ顔

子供は子供だった頃
いつも不思議だった
なぜ
僕は僕で君でない?
なぜ
僕はここにいて
そこにいない?
時のはじまりはいつ?
宇宙の果てはどこ?
この世で生きるのは
ただの夢?
見るもの 聞くもの 嗅ぐものは
この世の前の世の幻?
悪があるって
ほんと?
悪い人がいるって
ほんと?
いったいどんなだ?
僕が僕になる前は?
僕が僕でなくなった後
僕はいったい
なんになる?

子供は子供だった頃
ほうれん草や豆やライスが
苦手だった
カリフラワーも
今は平気で食べる
どんどん食べる

子供は子供だった頃
一度 他所の家で目覚めた
今はいつもだ
昔はたくさんの人が
美しく見えた
今はそう見えたら僥倖(ぎょうこう)
昔ははっきりと
天国が見えた
今はぼんやり予感するだけ
昔は虚無など考えなかった
今は虚無におびえる

子供だった頃
子供は遊びに熱中した
今は
あの熱中は
自分の仕事に追われるときだけ

子供は子供だった頃
りんごとパンを
食べてれば良かった
今だってそうだ

子供が子供だった頃
ブルーベリーが
いっぱい降ってきた
今だってそう
胡桃を食べて
舌を荒らした
今も同じ
山に登るたびに
もっと高い山に憧れ
町に行くたびに
もっと大きな町にあこがれた
今だってそうだ
木に登り
さくらんぼを摘んで
得意になったのも
今と同じ
やたらと人見知りをした
今も人見知り
初雪が待ち遠しかった
今だってそう

子供は子供だった頃
樹をめがけて
槍投げをした

刺さったやりは
今も揺れている



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