元気になる詩、強くなれる言霊。。
 私からあなたへ
  Pay it forward
第二章一流経営者の発想〜一流たちの金言
 遠きをはかるものは富み、
近くをはかる者は、貧す。より抜粋〜塚越寛(伊都食品工業社長)

私が思うに
積極的な生き方をする人が運をつかむ。

商売というのは、如何に目先の逆。
如何に遠くを計るか、それが勝負なんです。
大概の人は目先の欲をかいて取ろう取ろうとする。
だから、うまくいかないのです。

やはり、与える というこころの余裕がないといけません







新しいものを取り入れるために、
古いものを捨てる。より抜粋〜松井道夫(松井証券社長)




もちろん私も
正しい決断ばかりしてきたわけではない、
間違った決断も随分してきました。

あるとき、それを整理してみると、正しい決断にも
間違えた決断にもそれぞれ共通項があることがわかりましてね。

正しかった決断は
すべてマイナスの決断、捨てる決断です。

そして、間違った決断は、
すべからくプラスの決断、足し算の決断
捨てないで加える決断だったのです。

私はどうしてかと自分なりに分析してみました。

捨てる決断で何をすてるかというと
全部過去に積み重ねてきたものです。

それは、いろんな努力、苦労の集積だから
捨てることによる痛みを計算できる。

ところが、捨てて得られるものは、全部未来のことです。
将来のことはやってみないとわからないから計算が出来ない。

〜〜〜〜〜〜〜〜

禅の言葉に

坐忘 という言葉があります。

新しいものを取り入れるためには
まず、古いものを捨てなければいけないということです。
まず、古いものを捨てて場所を空けないと
新しいものは入らないのです

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第6章 心を磨く〜一流たちの金言 より
 すべて神様が皆さんに遣わした人たち〜林成之(日本大学大学院総合科学研究科教授)

命がけの戦いとは、
過去の実績や栄光を排除し、
いま、ここにいる自分の力がすべてと考え、
あらゆる才能を駆使して勝負に集中する戦い方をいうのです。

これは素直でないとできません
素直でない人、理屈を言う人はあれこれ考え、
その情報に引っ張りまわされます。

素直な人は、過去も未来もない
いまの自分でどう勝負するかに集中できるのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜
私達一人ひとりの人生の勝負は自分の才能を
如何に引き出すかだと思います。

だから、家族も会社の社長や上司、学校の先生など
みんな神様が遣わしてくれた人だと思って
好きになればいいのです。

会社がつまらない、上司が嫌いだと言っていたら、
本当は能力があっても、
自分で自分の才能を閉じてしまうことになる、

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星の言葉〜サン=テグジュペリ 編、訳 斎藤孝

 「自分がちっぽけに見えても」

〜 ぼくたちはたとえどんなに小さなものであろうと
自分の役割を自覚したときにだけ
幸福になれる




「ひとりでいるのがつらいとき」

〜大切なのは
自分が生きた証しがどこかに残っていることだ
ちょっとした習慣
家族と過ごした休暇
思い出の詰まった家
大切なのは
もう一度家に帰るために
生きることだ。




「生きることに疲れたら」

〜人生は矛盾だらけ
やれるようにやるしかない
それでも人生は続いていく



「楽しいことがなかった日」

〜大事なのは、重々しいことじゃない
微笑むだけでいい
人は微笑みで報われる
人は微笑みで生かされる
命を捨ててもいい。。と思うほどの
微笑みさえあるのだ。




「恋人とけんかしたら」

〜沈黙の一秒、一秒が
僕の愛する人を少しずつ殺してゆく



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箱根駅伝(走ることについて語ること)村上春樹〜サッポロビールCM
 「痛みは避けられない。でも苦しみは自分次第だ」、
あるときそんな言葉を覚えた。
そして長距離レースを走るたびに、頭の中でその文句を繰り返すようになった。
きついのは当たり前。
でも、それをどんな風に苦しむかは、自分で選びとれる。
サファリング・イズ・オプショナル。
へこたれるもへこたれないも、こちら次第。
苦しいというのはつまり、
僕らがオプションを手にしているということなんだ。

僕やあなたのような普通のランナーにとって、
レースで勝ったか負けたか、
そんなのは大した問題じゃない。
自分の掲げた基準をクリアできたかどうか、
それが何よりも重要になる。
判断はあなた自身に委ねられている。

自分の中でしか納得できないものごとのために、
他人にはうまく説明できないものごとのために、
長い時間性をとってしか表せないものごとのために、
僕らはひたすら走り、またこうして小説を書く。

やっとゴールのマラトン村にたどり着く。
炎天下の42キロを走り終えた達成感なんて、どこにもない。

頭にあるのは
「ああ、もうこれ以上走らなくてもいいんだ」ということだけ。

村のカフェで一息つき、冷えたビールを心ゆくまで飲む。
ビールはもちろんうまい。
でも、僕が走りながら切々と想像していたビールほどうまくない。

正気を失った人間の抱く幻想くらい美しいものは、
この現実世界のどこにも存在しない。

走っているときに頭に浮かぶ考えは、空の雲に似ている。
いろんな形の、いろんな大きさの雲。
それらはやってきては、去っていく。

でも空はあくまで空のままだ。
雲はただの客人に過ぎない。
通り過ぎ、消えていくものだ。
暑い日には暑さについて考える。
寒い日には寒さについて考える。

つらいことがあった日には、
いつもより少し長く、少しきつく、一周余分に走ることにしている。
そしてあとにただ、空だけを残す。


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38年前の母の手紙〜橋本五郎 読売新聞12.10より抜粋

 今、あなたから送られてきたお茶を飲んでいます。
今日は、これから山の畠に老人の憩いの森を作るため
サクラの植樹に出かけます。
道路でバスをまっていると誰かが乗せてくれます。
野菜がなくなると誰かが持ってきてくれます。
遭う人遭う人がお友達になってくれます。

ありがたい人生です。

もったいない人生です。

このありがたい人生の還暦を迎えて
老後をいかに美しく生きるべきか考え
車や汽車で遠くへ花見にいけぬ老人達の憩いの
森を作るべく土地を開放し
自費でサクラを植えようと思います。

サクラの下には、山つつじ、たんぽぽ、すみれ
栗の木も5,6本つけます。
母さんは、こんな楽しい計画で胸がいっぱいです。
あなたは事故を起こさぬよう
偏食せぬよう
そして、体操をすること

たとえ何人のお話でも馬鹿にせず
何かのヒントをつかむようにし、
今のうちにどんどん吸収して大きくなること
幅広くなること。
色々な壁にぶつかる事でしょうが
青空のような五郎の明るさを失わぬよう
母さんは、いつも念じております。そして、信じております。




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マザーテレサの言葉より

 もし、あなたが全力を尽くして、

何かをしたならば、

そ の結果が失敗のように見えても、

後悔することを自分にゆるしてはなりません。



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本田宗一郎〜一日一話より 10月24日から
 「私は喜びを求めながら、生きている。
そのための苦労には、精一杯に耐える努力を惜しまない

しかし、私はどんな喜びでもいいとは思わない
自分には歓びであっても
それが、社会正義に反していたり
人間としてのモラルに違反していたら
ダメだと思う

そのために尽くす努力も無駄だと思う。

たとえば
犯罪者が犯罪に成功したときの喜びも
まさにこの類だと思う。

人間が苦労に絶えながら
追求する喜びは、
必ず正義でなければいけないし
他人の犠牲を必要としてはならないし
同時に他人の喜びに通じるものでありたい。

自分の喜びを追求する行為が
他人の幸福への奉仕に繋がるものでありたい。」



| Private | 06:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

騙されるな〜ビートたけし

 人は何か一つくらい誇れるものを持っている
何でもいい、それを見つけなさい
勉強がダメだったら、運動がある
両方ダメだったら 君にはやさしさがある
夢をもて 目的を持て やれば出来る

こんな言葉に騙されるな
何も無くてもいいんだ

人は生まれて、生きて 死ぬ

これだけでたいしたもんだ



| Private | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

マザーテレサ〜日々のことばより
 被災者の方に私達が出来ることを考えたとき、
思い出したことばです。
4月11日のことばより



カルカッタで
ミュージカルが上演されたとき
その出演者たちに言いました。
「あなた方の働きと私達の働きは
お互いに補い合っているのです」

私達がしていることは、この世界で
以前にも増して必要になっているのです。
あなた方は、あなた方の公演で人々に歓びを与え
私は奉仕することで
同じ事をしているのです。

あなたが歌ったり踊ったりする一方で
私達が体を洗ってあげたりしていることは
まったく同じことなのです。

あなた方は、神からあなた方へ贈られた愛で
世界を満たしているのです。



| Private | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

微笑みの詩〜シスター渡辺和子さんのCD「ほんんとうの優しさとは」より
 ほほえみはお金を払う必要のない安いものだが
相手にとって非常な価値を持つものだ


ほほえまれたものを豊かにしながらも
ほほえんだ人は何も失わない


フラッシュのように瞬間的に消えるが
記憶には永久にとどまる


どんなにお金があってもほほえみなしには貧しく
いかに貧しくてもほほえみの功徳によって富んでいる


家庭には平安を生み出し社会では善意を増し
二人の友の間では友情の合言葉となる

疲れたものには休息に失望するものには光になり
悲しむものには太陽
さまざまな心配に対しては

自然の解毒剤の役割を果たす


しかも買うことのできないもの
頼んで得られないもの
借りられもしない代わりに盗まれないもの

なぜなら
自然に現われ与えられるまでは存在せず
値打ちもないからだ


もし あなたが誰かに期待したほほえみが得られなかったら
不愉快になる代わりに
むしろ あなたの方からほほえみかけてごらんなさい


実際ほほえみを忘れた人ほど
それを必要としている人はいないのだから




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